作家、劉文煌はアメリカや南米の竹工芸を勉強し 1981年に生まれ故郷に帰り中国文化の竹の組合せ竹釘を 使用した竹工芸を自分の手で竹工芸を提唱するため 全身全力で努力してきました。 今では1991年より毎年台湾での手工芸展や工芸設計競争 などで最優秀賞や数多くの賞を持つ工芸家の第一人者です。 彼の造り出す竹肌の美しさ、優しく流れるライン細工の 精妙さは彼のお茶を愛する心が茶道具一点一点に 込められお茶に触れ合う空間をきっと優しく 心和ます時にしてくれると思います。